生成AI 実践コース

生成AIを「なんとなく使える」から「仕事や学習で任せられる」状態にするための講座です。読むだけで終わらないよう、各回に確認問題と手を動かす演習を置いています。順番に進めることを前提に作っていますが、気になる回から読んでも構いません。

最初のレッスンを始める →

第1章 生成AIの土台をつくる

道具の性質を先に知っておくと、後の章の判断がすべて速くなります。仕組みの細部ではなく、使う側が知っておくべきことに絞ります。

  1. 1 生成AIは、実のところ何をしているのか 約6分
  2. 2 任せてよい仕事、任せてはいけない仕事 約7分
  3. 3 なぜ間違えるのか、どこで気づけるのか 約7分
  4. 4 入れてよい情報、入れてはいけない情報 約6分

第2章 指示の型を身につける

生成AIの出来は、指示の書き方で大きく変わります。ここでは覚える型を4つに絞り、うまくいかないときに症状から原因を引ける形にしておきます。組み立てツールで実際に手を動かします。

  1. 5 指示の基本の型をつくる 約8分
  2. 6 型が効かないときの直し方 約8分

第3章 用途別の実践

文章・画像・音声では、失敗の仕方がそれぞれ違います。用途ごとに「どこで手戻りが起きるか」を先に知っておくと、試行錯誤の回数を減らせます。

  1. 7 文章の仕事に使う 約8分
  2. 8 画像と音声の仕事に使う 約8分

第4章 確かめる手順をつくる

「気をつける」は手順ではありません。確認にはコストがかかるという前提を認めたうえで、どこを確認し、どこを省いてよいかを先に決めておきます。

  1. 9 情報を確かめる手順をつくる 約8分

第5章 毎日に組み込む

知っているだけでは使われません。最後は、ここまでの内容を自分の仕事や学習に定着させる方法です。最初の1つをどう選び、どう手順に書き込むかまで落とします。

  1. 10 自分の仕事・学習に組み込む 約8分

進捗はお使いのブラウザにのみ保存されます。アカウント登録は不要で、こちらに送信されることもありません。